AI が書いたものを読む側

すきま時間で、
AI に追いつく

AI が書いたプランや書類が、あなたの iCloud に届く。
Docket が読む順に並べて、手元に置いておきます。

Docket の受信箱:書き込まれたばかりの書類が一番上 Docket のリーダー

なぜ必要か

エージェントは一日に十数本の設計、プラン、調査メモを書きます。
それらは各プロジェクトの docs/ や、ツールごとの隠れたフォルダに散らばっていて、机の前に座っているときしか見られません。
席を離れた途端、AI の進み具合が見えなくなります。

エージェント → iCloud → あなた

ファイルはパソコンからスマホへ、
あなた自身の iCloud だけを通って

01 / YOUR AGENT 02 / YOUR ICLOUD 03 / YOUR PHONE Claude Code Cursor · Codex …77 のエージェント Docket/ あなたが作ったフォルダ なければ直下に Docket 書き終わるとそのまま同期 あなた自身のドライブ、仲介なし 読む順に並んで待機 どこまで読んだか、チェックしたかを覚えています
  1. 01 / Your agent
    Claude Code
    Cursor · Codex
    …77 のエージェント
    書き終わるとそのまま同期
  2. 02 / Your iCloud
    Docket/
    あなたが作ったフォルダ、なければ直下に
    あなた自身のドライブ、仲介なし
  3. 03 / Your phone
    Docket
    読む順に並んで待機。どこまで読んだか、チェックしたかも覚えています

どこにもサーバーはありません。skill はあなたのマシンで動き、ファイルはあなたの iCloud に書かれる。それだけです。

01 / 受信箱

読むべきものが浮かび、
読んだものは沈む

  • 読みかけが一番上、開けば続きから読めます
  • 新しいものと変わったものには琥珀色の点、読み終われば消えます
  • どのプロジェクトか、どのエージェントが書いたか、何割読んだか、一行で分かります
  • プロジェクトや種類で絞れば、十数本の中からでもすぐ見つかります
  • 10 種類の地紋を気軽に切り替え。受信箱も書類ページも一緒に変わります
受信箱 · 地紋 墨のにじみ 受信箱 · 地紋 金砂 受信箱 · 地紋 等高線 受信箱 · 地紋 折光 受信箱 · 地紋 砂丘 受信箱 · 地紋 星図 受信箱 · 地紋 グリッド 受信箱 · 地紋 雨 受信箱 · 地紋 オーロラ 受信箱 · 地紋なし

02 / リーダー

外側はモノクロ、
本文だけが紙の色

  • リストと設定はすっきりモノクロのまま、本文だけがオフホワイトの紙色になります——目が一番長くとどまる場所だから
  • コードブロックはシンタックスハイライト付き、インラインコードには背景色。長い行は横スクロールして本文を圧迫しません
  • 表もチェックリストも引用も、それぞれの流儀で組版。CJK の行間は個別に調整しています
  • 5 種類の読書テーマ、クールホワイトからインクまで。コードの配色も一緒に変わります
リーダー · テーマ ウォームホワイト リーダー · テーマ クールホワイト リーダー · テーマ セピア リーダー · テーマ ナイトグレー リーダー · テーマ インク

03 / 書類

プロジェクトごとに整理、
ばらばらのファイルの山ではなく

  • skill が書き込む時点でプロジェクトと種類に振り分けるので、フォルダ構成はパソコンと同じです
  • プランは _plan/、設計は design/、メモは notes/
  • フォルダごとに本数が出るので、どのプロジェクトが活発かひと目で分かります
  • 全文検索。たどって見つからなければ検索で
Docket の書類ページ:プロジェクトと種類で展開したフォルダツリー

つなぎ方

一度入れたら、あとは放っておける

パソコンで

いつもエージェントを動かしているマシン

01

skill を入れる

コマンド一行で、77 のエージェントすべてに効きます。

$ npx skills add https://skills.dataapps.net -g
02

何か書かせてみる

「XX を理解したいので書き留めて」とでも言えば、書き終わったあと勝手に同期して、 iCloud に Docket フォルダまで作ってくれます —— 次のステップで使います。

スマホで

これ一度きり

03

Docket を入れる

iPhone / iPad、iOS 17 以降。

04

iCloud の Docket フォルダを選ぶ

iCloud Drive /Docket

ステップ 02 が終わっていればもうそこにあり、選択画面にそのまま出てきます。 見当たらなければ、選択画面の右上から新規作成して、名前は Docket に。

あとは放っておけます —— エージェントが書き終わるたび、勝手に届きます。

どんなものか

三つをきちんと、あとはやらない

コマンド一行でつながる

One command

Claude Code、Cursor、Codex、Copilot など 77 のエージェントに対応。一つずつ設定する必要はありません。

ファイルはあなたのクラウドから出ない

Stays in your cloud

アカウントなし、サーバーなし、中継なし。完全にクライアント側で動くので、私たちからあなたの書類は見えません。

読むために作った

Built for reading

Markdown の組版にこだわり、コードブロックもチェックリストも引用も丁寧に。スマホでもちゃんと読めます。

Skills

二つの skill が、それぞれ片方ずつ

docket-write
あなたが一言

会話の中で腑に落ちたことを一本の書類に——何が分かったか、いくつかの案からどれを選んだか、 読んだものの要点、調査の一部始終。書き込むのはあなた自身が作ったフォルダだけ。 当てはまらないものは直下に置いて、あとで整理してもらいます。

$ npx skills add https://skills.dataapps.net/docket-write -g
docket-plan
あなたは何もしない

plan モードで出てきた実行計画を、承認した時点で自動的に保存。 それ以降、チェックを入れるたび、ステップを足したり消したりするたび、同じ一本を上書きします。スマホからは、どこまで進んだか、 あと何項目残っているかが見えます。

$ npx skills add https://skills.dataapps.net/docket-plan -g

考え方

三つの原則

ファイルを預からない

書類はあなたの iCloud にあり、私たちの手元にはありません。サーバーがないので、あなたのデータも持っていません。

あなたが書いたものに手を入れない

Docket は元のファイルを読むだけです。スマホで残した書き込みは別に保存され、原文は一字も変わりません。

何をしているか見える

skill は数 KB の Markdown です。入れる前に読めます: skills.dataapps.net/docket-write に。エージェントに何をさせるか、はっきり書いてあります。

はじめる

二ステップ、五分

① アプリを入れる

iPhone / iPad、iOS 17 以降。入れたら iCloud の Docket フォルダを選びます。

② skill を入れる

いつもエージェントを動かしているパソコンで一度だけ実行します。

$ npx skills add https://skills.dataapps.net -g