なぜ必要か
エージェントは一日に十数本の設計、プラン、調査メモを書きます。
それらは各プロジェクトの docs/ や、ツールごとの隠れたフォルダに散らばっていて、机の前に座っているときしか見られません。
席を離れた途端、AI の進み具合が見えなくなります。
エージェント → iCloud → あなた
どこにもサーバーはありません。skill はあなたのマシンで動き、ファイルはあなたの iCloud に書かれる。それだけです。
01 / 受信箱
02 / リーダー
03 / 書類
_plan/、設計は design/、メモは notes/つなぎ方
いつもエージェントを動かしているマシン
コマンド一行で、77 のエージェントすべてに効きます。
$ npx skills add https://skills.dataapps.net -g
「XX を理解したいので書き留めて」とでも言えば、書き終わったあと勝手に同期して、 iCloud に Docket フォルダまで作ってくれます —— 次のステップで使います。
これ一度きり
iPhone / iPad、iOS 17 以降。
ステップ 02 が終わっていればもうそこにあり、選択画面にそのまま出てきます。
見当たらなければ、選択画面の右上から新規作成して、名前は Docket に。
あとは放っておけます —— エージェントが書き終わるたび、勝手に届きます。
どんなものか
Claude Code、Cursor、Codex、Copilot など 77 のエージェントに対応。一つずつ設定する必要はありません。
アカウントなし、サーバーなし、中継なし。完全にクライアント側で動くので、私たちからあなたの書類は見えません。
Markdown の組版にこだわり、コードブロックもチェックリストも引用も丁寧に。スマホでもちゃんと読めます。
Skills
会話の中で腑に落ちたことを一本の書類に——何が分かったか、いくつかの案からどれを選んだか、 読んだものの要点、調査の一部始終。書き込むのはあなた自身が作ったフォルダだけ。 当てはまらないものは直下に置いて、あとで整理してもらいます。
$ npx skills add https://skills.dataapps.net/docket-write -g
plan モードで出てきた実行計画を、承認した時点で自動的に保存。 それ以降、チェックを入れるたび、ステップを足したり消したりするたび、同じ一本を上書きします。スマホからは、どこまで進んだか、 あと何項目残っているかが見えます。
$ npx skills add https://skills.dataapps.net/docket-plan -g
考え方
書類はあなたの iCloud にあり、私たちの手元にはありません。サーバーがないので、あなたのデータも持っていません。
Docket は元のファイルを読むだけです。スマホで残した書き込みは別に保存され、原文は一字も変わりません。
skill は数 KB の Markdown です。入れる前に読めます:
skills.dataapps.net/docket-write に。エージェントに何をさせるか、はっきり書いてあります。
はじめる
いつもエージェントを動かしているパソコンで一度だけ実行します。
$ npx skills add https://skills.dataapps.net -g